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専門家直伝のプロテインの間違った飲み方や知識

 

 

今回は筋トレをしている方でもしていない方でも知っているだろうプロテインについての記事になっています。そんなプロテインの間違った知識や間違った飲み方を専門家のお話を元に訂正していきます。この記事を読んで損はないと思います。ためになる記事になっていますので、是非最後までお読みください。では早速説明に入りたいと思います。

 

そんなプロテインの間違った知識を正していきます。早速説明していきます。

 

間違った知識のその1   トレーニング後にしか飲まないこと

トレーニング後にプロテインさえ飲んでおけば筋タンパクの合成が進み、筋トレ効果が上がって筋肉が沢山つくと考えている人が大半だと思いますが、それは正解とはいえません。

プロテインはトレーニング後に飲めばいいというものではなく、朝食後のプロテインが重視されるということです。1日を通して、栄養素が少ないのは午前中で朝食だけでは必要なタンパク質を摂取することができません。なぜ、タンパク質が大事なのか、それは血中アミノ酸という成分を維持するためです。その血中アミノ酸を維持するために朝食のプロテインが効くということです。血中アミノ酸濃度が低いと筋肉は合成はおろか分解へと進んでしまいます。朝は食欲が弱く、食べるのが厳しいという方にこそプロテインをお勧めします。

 

間違った知識その2   寝る前にカゼインを飲むということ

トレーニング後だけでなく、寝る前にもプロテインを飲んでいる人は多いのではないでしょうか。最適なのは吸収がゆっくり進むカゼイン。じっくり体内に吸収されることで睡眠中の血中アミノ酸濃度を維持できるためお勧めと考えているトレーナーの方は多くいらっしゃるとか、しかしそれは勘違いだとか。

筋肥大つまり筋肉の組織を大きくする意味で飲むことは間違ってはいないとしかし健康という面ではあまりお勧めできないということです。その理由はカゼインは水に溶けない成分なので、就寝前にチーズを胃に入れているようなものだからだということです。

寝ている間も、胃や腸、肝臓がチーズを分解して吸収するためにずっと働いてしまうことになります。折角寝ている間は休んでいる臓器も休むことができません。その行動は筋肥大よりも健康の面で損をすると思います。カゼインを飲むとすれば就寝1時間までくらいのタイミングが最適だということです。

筋肥大よりも健康が大事です。

 

間違った知識その3   飲めば飲むほど筋肉の増大につながるということ

世界的なアスリートレベルのボディービルダーはトレーニングをした後、とんでもない量のプロテインを飲んでいますよね。SNSで一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。一回でのプロテイン補給でタンパク質を50gほど摂るなどレベルが違いますよね。

それを真似してプロテインを飲めば飲むほど筋肉が大きくなると考えている人は多いのではないでしょうか。しかし、それは間違いです。というのも、一度に吸収できるタンパク質の量は決まっているからです。決まっている量以上飲んでも体内には吸収されず、体の外へ排出するために肝臓や腎臓などに過剰な負担がかかってしまいます。それによって内臓疲労が起きかねません。

以上プロテインに考えられている間違った知識3選でした。

 

<まとめ>

以上がプロテインに対しての間違った知識でした。いかがだったでしょうか。筋トレをしている人や筋トレを始めようとしていてプロテインを飲もうと考えていた人には有益な情報だったのではないでしょうか。是非今回学んだことを活かして筋トレに励んでみてください。応援しています。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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