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DAZNが値上げ!他の動画サービスはどうなる?動向を探る

 

 

今回はDAZNがサブスクの月額料金を値上げすることが発表されたことについてわかりやすく、簡潔にまとめていきたいと思います。DAZNを契約している人、契約しようとしている人にはとても有益な記事なので是非お楽しみください。また、DAZNだけでなくその他の動画配信サービスを契約している人にも関連する可能性があるため是非ご覧ください。最後まで読んでいただけると幸いです。では早速記事の内容に入っていきます。

 

DAZNといえばサッカーや野球など国内だけでなく海外のスポーツも見ることができる、スポーツ動画配信サービスですよね。そんなDAZNが値上げを発表したことにより、既存のユーザーを中心に物議を醸しているとのこと。なぜDAZNが値上げするのか、それは日本経済のデフレによるものと考えられています。

日本はデフレが続いている国なので値上げしてしまうのはおかしくありません。しかし、今まで月額1925円だった料金を一気に3000円に値上げするのはインパクトが大きすぎます。加えて、ドコモ経由の『DAZN for docomo』で契約しているdocomoユーザーは料金を値上げせず据え置くということです。そんな値上げを受け、DAZNのユーザーたちはJリーグのチームが発売している『年間視聴パス』が売り切れ続出など、サッカーファンを混乱に招いています。

 

日本の国民性として値上げにはとても敏感。過去にはガリガリくんが十円値上げすることで、ガリガリくんを製造している会社の全社員総出でお詫び広告を作るほどです。

ユーザーの考えとしては値上げに納得のいってない方は多いと思いますが、それにはもちろんわけがあります。サブスク型動画配信サービスがこんなにも大幅な値上げをするのは恐らく史上初。そんなサブスク型動画配信サービスの弱点や強みを簡潔にまとめたのでご覧ください。

実はDAZNが値上げしたことが大きく話題になっていますがNetflixでも値上げがされています。世界に2億人を超える会員がいる超大型サブスク型動画配信サービスのNetflixも6度目の値上げを発表しました。6度目ということもあり初期時代の料金から倍近くになると予想されます。

 

今回のDAZNの値上げに関して理解しなくてはいけないことがあります。それはスポーツなどの唯一無二のコンテンツ、つまり敵がいないコンテンツを配信している動画配信サービスは値上げに強きになるということです。

 

DAZN日本だけでなく、海外でも値上げをしています。9,99$から19.99 $という倍近くの大幅値上げを過去にしてきています。
先ほども言ったようにこんなにも大幅な値上げをすることができるのはコンテンツを独占しているからです。

 

次にサブスク型動画配信サービスの弱みを紹介します。それは会員数増加のペースが遅くなると収益を増やすために値上げという選択肢を選ぶしかないということです。サブスク型動画配信サービスの収益は会員数と月額料金の掛け算で決まるので、会員数の伸びが止まると売り上げを上げることが難しくなります。課金型のスマホゲームやマンガの電子書籍だとヘビーユーザーを産むことにより、月に数十万、数百万の売り上げを上げることができます。

 

また、YouTubeなどの広告型動画配信サービスだと広告の視聴回数により売り上げを上げることができます。しかし、サブスク型動画配信サービスだとどんなヘビーユーザーいたとしても売り上げが格段と上がることはないのです。それが弱点と言えるでしょう。

以上サブスク型動画配信サービスの弱点や強みを紹介していきました。

 

以上紹介していきました。いかがだったでしょうか。値上げの動向やその他のサブスク型動画配信サービスの動きもわかったでしょうか。サブスク型動画配信サービスはどうしても会員数の伸びが落ちてしまうと値上げをしてしまいがちです。そこが唯一のサブスク型動画配信サービスの弱点と言えるでしょう。最後までお読みいただきありがとうございました。いかがだったでしょうか。

 

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