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マザー牧場|桃色吐息(ペチュニア)の営業時間・アクセス・駐車場

 

 

千葉県富津市のマザー牧場は1年中花を楽しめる観光牧場です。そんなマザー牧場には、日本最大級の桃色吐息の花畑があります。桃色吐息とは、ペチュニアの花を品種改良したもの。南房総出身の園芸家と千葉大学の共同開発により生まれた品種です。桃色吐息が咲く場所は「花の谷」と「花の大斜面・東」で、まきばエリアの近くにあります。開花時期は比較的長く、毎年6月上旬〜9月頃にかけて約35,000株の桃色吐息が咲き誇ります。桃色吐息が一面に咲く様子は、ピンク色の絨毯が敷かれているような絶景。ピンク色の花と青色の空とのコントラストがきれいで、写真スポットとしても人気です。

 

#鑑賞時の注意事項
桃色吐息(ペチュニア)は、雨の日になると花びらを閉じる性質があります。花が傷むのを防ぐために、花びらを閉じて夜露や雨水から身を守ります。そのため、天候によっては、ピンク色の花畑を見られない可能性があるので注意してください。雨が続いた後は鮮やかな

花畑を見ることができなくなりますが、雨が上がった後に十分に日の光を浴びると花が開いてきれいな花畑となります。桃色吐息を鑑賞したいときは、晴天の日に行くことをおすすめします。

 

#マザー牧場の営業時間と利用料金について
マザー牧場の営業時間は時期によって異なるので注意が必要です。2月〜11月は平日9:30〜16:30、土日祝9:00〜17:00、12月〜1月は平日10:00〜16:00、土日祝9:30〜16:00です。春休みや夏休み、年末年始は、土日祝日の営業時間となります。定休日は不定期なので、公式ホームページで休園日の情報を事前に確認するようにしましょう。利用料金は大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳〜小学6年生)800円です。

 

#駐車場は?
マザー牧場には「山の上ゲート」「まきばゲート」という2つの入口があり、それぞれのゲート近くに駐車場が設けられています。山の上ゲートは、シープショーが開催されるアグロドームやわくわくランドなどが近くにあるゲートです。一方、まきばゲートは、まきばの広場やグランピングエリア、ジンギスカンガーデンズなどが近くにあるゲートです。目的地が桃色吐息なら、まきばゲート近くの駐車場を利用してください。マザー牧場は標高が高いところに作られており、坂道が多く移動が大変です。場内周遊バスが走っているので安心ではありますが、どのルートで場内をまわるか考えてから駐車場を決めるのが良いでしょう。なお、駐車場料金は乗用車1,000円、オートバイ300円、大型バス3,000円となっています。

 

#桃色吐息鑑賞以外にできることは?
マザー牧場は桃色吐息鑑賞の他にも様々な見どころがあります。場内の奥には「フルーツ農園」があり、味覚狩りができるようになっています。1月〜5月頃はいちご狩り、8月頃はブルーベリー摘み、9月〜10月頃はさつまいも掘り、11月頃はキウイフルーツ狩りが開催されています。収穫したてのフルーツは、そのまま自宅に持ち帰ることが可能です。また、手作り体験ができる「食の体験工房」「山の上体験工房」「クラフト工房」が設けられています。食の体験工房では、身近な食べ物を使ってチーズやバター、ジャムなどを自分たちで作れます。山の上体験工房では羊の人形作りといったオリジナルグッズを、クラフト工房ではオリジナルプレート作りを体験できます。

 

#マザー牧場へのアクセス方法
東京都からマザー牧場へ行く場合は、車、バス、電車などを利用することが可能です。マザー牧場は最寄駅からも離れた場所にあるため、車で行くのが便利です。東京からマザー牧場まではアクアライン経由で約70分、横浜からのアクセスは約60分、羽田からのアクセスは約60分となります。電車を利用する場合は、千葉駅からJR内房線に乗り、君津駅で下車します。君津駅からは直通バスが運行しており、30〜40分程度でマザー牧場に到着します。

 

 

 

 

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